印旛沼、大竹から見たダイヤモンド富士

2017年2月7日
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低気圧が東に離れ、強い冬型の気圧配置になりました。また、上空に強い寒気が流れ込み、日差しは届きましたが、冷たい風が強めに吹き、防寒が欠かせませんでした。

朝、富士山は遠くからもクッキリ、条件は良さそうです。
久しぶりに遠出をして、印旛沼に行きました。高台は木立の間で、視界が狭いので、沼畔にしました。対岸の林の上に富士山が見えます。

雲か靄か、白いカーテンの前に富士山がみえていたので、一安心。
雲だったようで、灰色から黒へ。次第に濃くなっていき、富士山が紛れて見えなくなってしまいました。

諦めかけていたら、下が明るくなり、少しずつ上昇していきました。
隠れていた太陽が、黒い雲の下から顔をだすのが、1~2分速すぎました。隙間が狭すぎ、山頂に接する部分しか見えませんでした。

ダイヤ前の富士山

(視力検査?)

撮影場所