湯殿川、稲荷橋から見たダイヤモンド富士

2014年1月11日
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3連休初日は冬型の気圧配置が続き、全国の観測地の約8割で氷点下を記録しました。今日も寒中に相応しい冷え込みです。昼間は日差しがタップリ届いて風もなく、予報に反して、温もりが感じられる穏やかな一日でした。

今日は湯殿川に架かる稲荷橋です。川の延長線上に小さな富士山が見えます。

丹沢の上には黒い雲が横たわっていましたが、富士山の周りは薄い道志雲が湧いたり消えたりしていました。山頂も見え隠れしていましたので、ダイヤは撮れそうでした。
そのうちに津久井辺りに雲が流れてきて、富士山を隠してしまいました。数分前になっても雲は消えず、太陽もその中へ入ってしまいました。ほぼ絶望です。

太陽は雲の時々薄いところに顔を出しながら沈んで行きました。
丁度山頂に達した頃に窓が開き、太陽の左半分と山頂の一部が見えました。
雲が消えて富士山が現れたのは、帰り道、空が焼ける頃でした。

   
帰り道  

撮影場所

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360°パノラマ

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