相模川、一之宮から見た空振りダイヤ

2015年3月25日
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移動性高気圧が広く日本を覆って広範囲で晴天が広がりましたが、寒の戻りで、未明に氷点下まで冷え込み、2日連続の冬日、北風も吹いて寒い日になりました。
空気が乾燥していて、関東をはじめ広範囲に乾燥注意報が出ました。

午後には、このところの恒例で、雲が広がってきましたが、下の方は明るかったので出かけてみました。
相模川の一之宮、寒川駅から20分強の、目久尻川との合流点と神川橋の中間です。送電線が邪魔ですが、チェックメイトの上に富士山が両裾まで見えます。さがみ縦貫道路は既に開通しているのに、所々工事のために土手が立入禁止になっています。幸い今日の場所は対象外でした。

寒川駅では山頂は雲で見えませんでしたが両裾は見えていました。
10分前位に土手に着きましたが、雲は山頂まで上昇していました。その後も雲が上がっていきましたが、跡にまだ薄雲が残っていました。

太陽が沈み始める頃に薄雲もなくなったようです。
光芒が真っ直ぐ上に伸びた綺麗なダイヤに見えますが、残念ながら山頂は雲を纏っていて、空振りでした。

撮影場所

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