東橋上跨線歩道橋から見たダイヤモンド富士

2014年2月1日
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日本列島は移動性高気圧に覆われ、日差しも届いて、穏やかな空で2月スタート。この高気圧は足早に日本列島から離れたので、穏やかな空は長く続かず、天気は下り坂へ。次第に雲が広がってきました。

午後になっても、まずまずの天気だったので、出かけることにしました。
稲城駅から三沢川沿いの遊歩道を行き、鶴川街道に架かる東橋の手前の細い坂道を登ると京王線を跨ぐ歩道橋が有ります。駅から20分ほどです。
渡ったところから京王相模原線が良く見えますが、富士山の右側が窮屈なので、少し先の線路際にしました。若葉台辺りのビルの上に富士山が見えます。送電線が邪魔ですが、ここもダイヤと電車のコラボが取れる場所です。

京王片倉駅では、西の空には雲が有り、富士山は確認できませんでした。そんなに遠くない場所なので、兎に角ポイントまで行ってみました。
太陽は雲の中でも輝いていたので、多少期待できそうになりました。富士山付近をもう一度よく見たら、薄いながらも見えていました。

半分沈む頃までは太陽も頑張って、輪郭を見せてくれました。儲けもののダイヤです。
暫くすると富士山は隠れてしまいました。

   

撮影場所

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360°パノラマ

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