霞ヶ浦、羽生郵便局上から見たダイヤモンド富士

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今日も青空が広がって冬晴れが続きました。ただ、空気はキーンと冷え込んで日陰では身にしみる寒さでした。
東京の乾燥注意報は12日連続です。
日本海から流れ込む筋状の寒気の雲は北部の山でブロックされるため、太平洋側には目立った雲は発生していません。
富士山は松戸や館山でも見えていたので、遠くでもダイヤが撮れそうでした。

少し早めに出て、霞ヶ浦の羽生地区でポイントを探しました。羽生蓮池の上が良さそうでしたが、枯れ木3本に邪魔されて駄目でした。県道360号の反対側、羽生たばこ生産組合の肥料置き場の脇にある横田家の墓の奥が22mの高台で見通しが良いので、ここに決めました。

その後ポイントを探しに子生(こなじ)へ行ってみました。数カ所廻ってみましたが、どこも背の高い防風林に遮られて、遠くまで見通せる場所は殆どありませんでした。時間をかけてジックリ探さないと無理そうです。

羽生へ戻りましたが、西の空には雲らしいものがあって、まだ富士山は見えていませんでした。
暫く待っていると微かに見えてきたので、一安心でした。
時間になると大きな太陽が、狙い通りど真ん中へ沈んでいきました。
空が赤く焼ける頃には三日月も富士山の上方に昇ってきました。

2011年12月27日
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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