城ヶ島、白秋詩碑から見たダイヤモンド富士

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前線が去り、高気圧が張り出してきて、天気が回復。日差しが降り注いで暑いくらいの初夏の陽気になり、半袖で十分でした。
黄砂が飛来したせいで空が霞んで、富士山は少し離れたところからは見えませんでした。
日本海の低気圧によって運ばれてきた黄砂は、徐々に薄くなりますが、5日頃まで居座るようです。

GWで混みそうでしたので、早めに家を出ました。
片倉駅では、空全体が霞んでいましたが、黄砂の下は白い雲で境界がハッキリ分かりました。丹沢も見えず、幸先の悪いスタートです。

白秋碑前でバスを降りて、遊歩道を海岸に向かうと、2~3分で白秋記念館、白秋碑に着きます。残念ながら碑は裏側ですが、右に三崎港、左に城ヶ島、真ん中に 2本の灯台、その上に富士山が見えます。

光冠を伴った太陽の高度がゆっくり下がって来て、心配していたとおりに一旦雲の帯の中に消えてしまいました。
再び現れた太陽は満月のようで、静かに山頂に沈んでいきました。

2011年5月2日
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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