江戸川、玉葉橋から見たダイヤモンド富士

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今日も日差しタップリの冬晴れ、富士山もクッキリ見えます。いつもと違い午後になっても雲が出ず、青空が広がっていました。

雲も無く空気も乾燥していて、遠くからでも見えそうです。久しぶりのチャンスなので江戸川にしました。
玉葉橋は冬至の折り返し点の一つで、関東の富士見百景にも選定されています。昨年は護岸工事中でパスしたので、2年振りです。
江戸川はどこに行っても送電線に付きまとわれますが、少し下流の利根運河沿いに曲がるので、そこより上流では解放されます。

吉川駅からタローズバスで玉葉橋下まで行きます。土曜日なので、15時40分発のバスしか無く、遅れたらアウトです。案の定、49分着の予定が、16時になってしまいました。土手に上って橋を渡るだけですが、ギリギリです。

宝永山付近に小さな雲がチラチラあるだけで、邪魔物は何もありません。富士山は裾までクッキリ、丹沢も全体が見えます。
久しぶりに非の打ち所のないダイヤがゲットできました。

乾燥しているせいか、あまり焼けませんでしたが、暗くなるまで富士山は消えませんでした。
帰りは東中まで歩けばバスが有りますが、梅郷駅まで歩くことにしました。

2010年12月18日
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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