荒川、五色桜大橋から見たダイヤモンド富士

2013年11月19日
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今日も日差しタップリで、洗濯日和。ただ、冷たい空気に包まれて昨日より気温が下がり、昼間でも多少寒くなりました。
気温が下がった分、空気中の水蒸気も少なくなり、富士山はクッキリ見えます。

日暮里・舎人ライナーの高野駅から、分かりにくい道を十数分西へ行くと、荒川に出ます。
首都高速中央環状線と川口線が荒川を渡る五色桜大橋付近の高速の下がポイントです。橋は2層構造のニールセンローゼ橋で、上層部が内回り、下層部が外回りです。この付近の荒川堤一帯がかつて五色の桜が咲く名所だったことからこの名が付けられました。
下見もせずに出かけたので多少不安でしたが、橋の右のビルの谷間に富士山が見えたので、一安心です。地元の方の話では、新しくビルが建ってポイントが狭くなったそうです。

午後になっても日本晴れで、中央線の車窓からも雪化粧した富士山が見えました。
ポイントに着いたときにも見えていたので、時間が来るのを待つだけでした。
ダイヤ後も良く見えていたので、久しぶりにビル街の綺麗な夜景が撮れました。

   
久しぶりのパノラマ

撮影場所

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360°パノラマ

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