多摩川、郷地町から見たダイヤモンド富士

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「寒波が街にやってきた!!」、昨日からここ数年で最強のクリスマス寒波が、4泊5日で居座っています。冬晴れですが、冷たい空気が圧倒して日差しの温もりはわずか、厳しい寒さになりました。

今日は久しぶりに八王子から出て、多摩川に向かいました。
立川からバスで、富士見町操車場(立川バス)または昭島団地(西武バス)で降りて、間の信号を左(右)折すると立川・昭島市境の多摩川土手に出ます。水門付近がポイントです。
SRLや富士レビオの研究所の右側に富士山が見えます。

中央線の多摩川鉄橋では、車窓から昨日と同じように山頂付近に黒い大きな黒い雲が見えました。
ポイントに着いた時には、大室山手前の黒い雲は邪魔にならないところまで上昇していましたが、その後ろの道志村辺りの雲が富士山を隠していました。
太陽が沈み初めても山頂付近の雲は残ったままでした。山頂の一部が見え隠れしていたので、辛うじて空振りだけは免れました。また、上の雲のお陰で、上下に光芒が出たダイヤになりました。
日曜日でビルは暗いままでしたが、雲は消えて、それなりの夜景になりました。

2011年12月24日
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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360°パノラマ

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