多摩川、ガス橋付近から見たダイヤモンド富士

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朝からどんよりとした曇り空、天気予報も曇り時々晴れ、夕方は曇りでした。
昼頃から少しずつ明るくなり、午後には青空が広がってきました。
衛星画像は赤外でも可視でも大きな雲の塊が通り過ぎた後は目立った雲は無さそうでした。

多少期待しながらガス橋に向かいました。いつもは下丸子からですが、今日は平間から橋を渡っていくことにしました。
中央線の多摩川鉄橋から見ると、雲は無さそうで、心眼で見えたような気がしました。

ポイントはビルとビルの真ん中に富士山が見える、河原へ降りる階段の脇です。
期待に反して西の低い空には雲が有りそうです。
太陽は丸いまま下りてきて、1/3ほど沈んだ頃に稜線が現れました。心配した雲は背後の雲で影響ありませんでした。

靄が濃いのにいつもより絞らないと太陽の輪郭が黄色になってしまうのを変だと思いながらもそのまま続けました。家に帰ってから見たら全てノイズの多い画像になっていました。何故か知らない間に ISOが 3,200になっていました。大失敗です。

2011年2月21日
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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