富津漁港から見た空振りダイヤ

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関東の東海上の熱帯低気圧は下層で湿った空気を巻き込む一方、中心の南西側上空に寒気を伴うという複雑な構造をしています。このため周囲では不安定な天気になります。

昼過ぎになっても青空が広がり、ここ数日では一番のダイヤ日和です。少し遠出をして、富津岬の根元にある富津漁港へ行ってみました。
早く着いたので、岬の先端にある明治百年記念展望塔へ行ったり、港でポイントを探したりしていました。その間も西の空は靄っていましたが、ダイヤは大丈夫そうでした。

不安定だという有り難くない予報が当たったようで、17時過ぎに10分ほどの間に雲が増え、雰囲気が一変してしまいました。
太陽は数分前に一旦雲の中へ消えていきましたが、ダイヤ時に雲の下から再び顔を出してくれました。が、残念ながら山頂は隠れたままでした。

2012年9月13日 雲の中へ
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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