深沢(向村)から見たダイヤモンド富士

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先日は富士川河口断層帯が従来考えられていたより北へ10kmも延びていて、本栖湖付近まで達している。単独でもM8級の地震の可能性があるという調査結果が発表されました。
今日は更に富士山の直下に活断層があるという調査結果が発表されました。小山町から御殿場市にかけて北東から南西に延び、長さはおよそ30kmで、M7以上の大地震が起きる可能性があるということです。山の一部が崩れる「山体崩壊」の引き金となる可能性も否定できないそうで、東側の御殿場は大変です。

午前中は良く晴れていましたが、大気の状態が不安定で午後は大荒れの天気でした。
御殿場は日没頃から晴れの予報でしたので、回復が少し早まれば可能性があります。6、7、8日。3日連続でチャンスを逃してしまったので、遠くで鳴っている雷の音を聞きながら出掛けました。途中、落雷で停電&信号機故障で東海道線が30分も止まってしまいました。1本後の御殿場線に乗り、御殿場駅に17時10分頃着きましたが、富士山も見えていて来た甲斐があったようでした。
パレットごてんば付近までは良かったのですが、そこから10分弱、ポイントに着いた時には南から流れてきた雲にすっかり覆われていました。辛うじて左の稜線と太陽の一部が見えただけで終わりました。

東田中富士見公園
2012年5月10日
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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