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ダイヤから帰って夕食を取った後、御殿場線の最終電車に間に合うように家を出ました。御殿場に着いたときには、上層に雲は広がっていましたが、月は健在で朧月が輝いていました。
タップリ睡眠を取って、5時に出発しました。
寝ている間に様子は一変、全天厚い雲で覆われていました。
白いカーテンの前で富士山はクッキリ見えています。
途中パレットごてんばの西側で、待機している3名の方に会いました。その頃には東の空は赤くなっていました。
30分強で深沢のポイントです。田園が広がっているところで目標になるものはありませんが、北に向村のバス停があります。もう、刈り入れが済んでいますが、麦畑の脇です。
一人寂しく??待っていると、東の空に続いて、西の空も焼け、朝焼けが終わる頃、富士山が山頂から真っ赤に染まっていきました。
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