富士見町5丁目から見たダイヤモンド富士

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冬によく見られる西高東低の気圧配置が続いて、ピークは過ぎたものの、北陸では雨や湿った雪が降っていました。それに引き替え太平洋側では、5日連続の乾燥注意報が出ました。空気は冷たくても、日向では日差しの温もりを感じられました。

立川南通りを西に行き、中央橋を越えたら、中央線沿いを多摩川の方へ向かいます。奥多摩街道の先を右折すれば、今日のポイントの駐車場に出ます。駅から20分弱です。
残堀川沿いの崖の上で、電線や送電線が賑やかですが、街並みが良く見えます。富士山は大室山と高尾山の間です。

中央線の車窓からは西の空は雲が多かったのですが、中央線に架かる中央橋では雲は山頂の少し上までになっていました。
ポイントで待っている間に雲は更に減り、山頂が見えたり隠れたりでした。
ダイヤ時刻には邪魔な雲は無くなり、乾燥した空気の中を強烈な光がやって来ました。
帰りの中央橋ではかなり暗くなっていましたが、シャッターを押したら富士山が写っていました。

2012年12月12日 中央橋、行きの雲と帰りの富士山
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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360°パノラマ

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