府中本町駅から見たダイヤモンド富士

2017年11月19日
写真をクリックすると拡大します。
西高東低の冬型の気圧配置で、同時に今季一番の強い寒気が流れ込んできたため、朝は冷え込み、昼間も日差しが届いても空気は冷たいまま。北風が吹きつけて一層寒さが増しました。

今日は府中本町駅構内です。武蔵野線エレベーター前の富士見窓です。眺望がきき、丹沢全体が見渡せます。富士山はその右の端、黍殻山と大室山の間の凹みに見えます。

京王片倉駅では、丹沢の上に、二重に雲が棚引いて、道志まで延びていました。
ポイントでは、下の雲が短くなり、量も減っていました。
雲は時間と共に消えていき、富士山がハッキリ見えるようになりました。

太陽は強い光を放ちながら、やや右寄りに沈んでいきました。多少邪魔な雲が有りましたが、まずまずのダイヤです。
あまり綺麗には焼けませんでしたが、多摩川の川面も赤く染まりました。

撮影場所

撮影場所