大黒埠頭から見た空振りダイヤ

2014年3月8日
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啓蟄も過ぎて、例年なら春めいて、菰外しの時期ですが、ここ2、3日寒波が居座って、真冬の寒さが続いています。
日差しが届く日向ではホッと出来ましたが、日陰では冷たい風が身にしみました。
PM2.5の濃度は1桁で空は良く澄んでいたので、朝、富士山は遠くからでもクッキリ見えていました。

上空は良く晴れていましたが、ここ数日と同じように、西の低い空は雲に覆われていました。ただ、丹沢は良く見えていて、手前のたちの悪い雲ではなかったので、そのまま出かけることにしました。

鶴見駅からバスに乗り、大黒大橋で降りれば、数分でポイントに着きますが、残念ながら、富士山側の歩道は工事中で入れません。やむをえず橋を渡って大黒ふ頭へ行きました。北側の京浜運河に面した場所です。

富士山は背後の雲と手前の雲で、サンドイッチ状態でしたが、ダイヤ時刻が近づくと裾が見えてきました。
段々ハッキリしてきましたが、山頂に棚引く雲は最後まで残ってしまいました。
夕焼けが終わった頃、一瞬山頂が見えましたが、すぐに雲に紛れてしまいました。

   

撮影場所

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360°パノラマ

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