千代ヶ丘勝坂から見たダイヤモンド富士

2016年2月5日
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スギ花粉の飛散は、1月1日からの毎日の最高気温を積み重ねていって、西日本では400~500℃、東日本では300~350℃になると飛散が始まるそうです。

週末にかけて、本州の南岸を低気圧が通過するので、天気は下り坂ですが、今日は日差しが届いて穏やかな陽気でした。

午後になると富士山の背後の雲が目立ってきました。こんな日は近い方が有利なので、江戸川は諦めて、百合ヶ丘の高台にしました。
見晴らしの良い場所ですが、フェンスの高いのが難点です。三脚をあまり開かないで高さを稼ぎ、動かないようにゴム紐でガードレールに固定しました。

富士山は良く見えていましたが、背後の雲は手強そうでした。
山頂に近付くにつれ、輝きを失っていきましたが、雲に紛れることなく、山頂まで保ってくれました。
ダイヤ後暫くすると、靄の中へ隠れてしまったので切り上げて、ポイントを探しながら帰りました。

昨日は期間限定のダイヤを狙って、神宮の絵画館前に300人以上が集まったようです。今日もそれ以上の人で賑わったようです。

千代ケ丘3丁目 昨日の絵画館前
(産経フォト)

撮影場所

360°パノラマ