足柄峠線、高圧線下から見たダイヤモンド富士

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今日は二十四節気の「処暑」ですが、暦どおりにはならず、まだまだ夏真っ盛りの厳しい暑さでした。
発表された3ヶ月予報によると、9月前半は残暑が厳しく、10月はやや低温傾向で季節の変化が早いようです。

今日は金太郎富士見ライン(県道365号、足柄峠線)を跨ぐ高圧線の下の空き地です。
小山の街の手前を東名高速が走り、その向こうに富士山が聳えています。

湿った空気の影響で雲が発生。昨日と同じようにはじめは見えなかった富士山も、ダイヤ時に向かって徐々に姿を現し、舞台を整えてくれました。今日も背後に雲が有りましたが、山頂の上に隙間があり、また、山頂に涌いた雲も太陽の通り道の横だったので、邪魔にはなりませんでした。

雲の一部が焼けただけの中途半端な夕焼けでしたが、小焼けはそれなりに色付き、夜景まで楽しめました。

2012年8月23日
Google Earthで見た撮影場所の地図

撮影場所

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